音楽コード進行理論を学習する初学者向けアナライズ・スケール練習支援アプリです。
iPad向けアプリです。(iPhoneでも動作しますが、とても使いにくいです)
WhichScale? を使うと、コード進行理論、主にケーデンス(カデンツ)の解釈、すなわち、トニック、ドミナント、サブドミナント、ドミナント進行、借用コード、代理コード、セカンダリードミナント、ディミシュッシュトコードによるクロマチック進行、パラレルマイナー、サブドミナントマイナー・・・といった楽譜の解釈を、AI技術によって支援します。
現在の最新のバージョンでは、上記に出てくる言葉を「聞いたことがある」あるいは「学習しているがなかなか身につかない」というコード進行理論の初学者が対象ユーザーです。
WhichScale? を使うと、次のようなことができます。
- メールアドレス、Apple ID、Google ID、Facebook ID などでアカウント作成
- 新規(編集・カメラ・写真から)、MuseScoreやiRealProからインポートして楽曲追加
- クラウドに保存して複数端末で共有
- あなたに代わって楽曲をアナライズ、結果の表示(ケーデンス機能、スケール提案)
- コードごとの機能の説明の閲覧(音声で読み上げ)
- 楽曲単位でのタイトル編集、自動移調
- 音符の自動生成、表示、再生(あらかじめ用意された、または度数パターン編集)
- 具体的な音符列(フレーズ)の入力(編集)と再生
- 様々なパターンでの再生
- PDFファイルへの印刷
- 楽曲、度数パターン、フレーズを共有ボックスで他のユーザーに共有
インストール直後は「お試し期間」となっています。
- 楽曲は「新規」「MuseScore」「iRealPro」ごとにそれぞれ1曲ずつ登録可能
- 楽曲の編集は「新規」登録時のみ、それ以外は不可、削除も不可
- 度数パターン、フレーズは1つずつのみ登録可能
- 共有ボックスは最大1つ、対象者は1人まで
以下は有償(月額購読)です。
Swingステータス
- 楽曲は最大1,000曲まで登録可能、編集・削除可能
- 度数パターンは最大100種類まで登録可能、編集・削除可能
- フレーズは1楽曲あたり100種類まで登録可能、編集・削除可能
- 他の人から共有ボックスを共有されることが可能
leader5ステータス
- 共有ボックスを最大5つまで作成可能
- 共有ボックスをSwingステータスを保持していない人に最大5人まで共有可能
※ 現在、leader5, leader10, leader15 まで取り揃えております。